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zoom RSS 出資馬情報〜3歳〜

<<   作成日時 : 2006/06/01 02:07   >>

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クラブより3歳馬情報の更新がありました。
 ※各馬の情報に付いている印は、
  私なりに思う現在の各馬の状態を記しています。◎○▲△

シルクプレシャス
先週8着でした。まずまずのスタートを切って、すぐに後方から行く構えを見せ、7番手でレースを進めると、道中は行きたがるのを上手く宥めながら折り合いに専念し、最後の末脚勝負に懸けました。ところが7番手で直線に向き、最内から抜け出しを図りましたが、残り400m辺りで外の馬が急に内側に斜行して、騎手が立ち上がる程の大きな不利を被ると、そこからは最後まで無理をせず、後方のまま入線しています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
レースに関してはとにかく残念。
パドックでは少しいれ込みレースでも序盤は掛かり気味ではありましたが、あそこからいったいどんな走りを見せてくれたのかと考えるととても残念で仕方ありません。
あと気掛かりなのが、あの走路妨害によるプレシャスの精神面に対する影響です。
レース後、特に不安は無いとのことですが、キャリアが浅いだけにやはり精神的なものが心配です。次走は今のところ未定ですが、6月になると福島開催があるのでその辺で走るのではないかと思っています。


シルクアグライア
中倉ファーム小野瀬分場の本馬場でキャンター2,400mもしくは坂路2本の調整。
休み無く順調に乗り込むと、徐々にペースを上げており、先週はハロン20秒程度の調教を付けられています。先週状態を確認した調教師は、特に心配するところ無く乗れているので、このままドンドン進めておいて欲しい。このままビッシリ乗って、1ヶ月くらいを目処に入厩を考えたい、と話しています。
今度は何事も無く順調に行ってほしい。
予定通り入厩出来れば夏競馬でデビューを迎えられそうです。
早くアグライアの走る姿が見たいです。


シルクフィレンツェ
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,500mの調整。
脚元の状態も落ち着いている為、少しずつ運動量を増やしながら調教を付けられており、牧場長は、まだミニトラック中心にハッキング程度のメニューだけど、今のところ屈腱部分に変化無く歩様にも乱れは見られない。幸い症状は軽かったけど、油断はできないだろうから、もう少しこのまま乗ってから、再度エコーを撮って回復経過を確認した上で復帰を目指して進めていく事にする、と話しています。
変わり無く順調に調教をつけられているようですが、屈腱炎は不治の病と言われているだけの怪我ですから、今後も慎重に進めていってほしいです。

シルクユニコーン
宇治田原優駿ステーブルの本馬場で乗り込んだ後に坂路でキャンターの調整。
状態は変わり無く順調で、今週も1度坂路で15−15の調教が付けられています。牧場長は、こちらで乗る分にはトモも全く心配しなくていい状態だ。今後もコンスタントに速いところを乗りながら状態を上向かせていきたい、と話しています。
ササ針の効果が出たのかは分かりませんが、トモの心配も無く順調のようで良かった。
このまま順調に行けば帰厩も見えて来るだろう。




今日のワンショット!

ブルーデージー水彩画のような

足利フラワーパークで咲いていました。
ブルーデージー(細葉) キク科・多年草

画像


葉の水色が水彩画のような色合いです。
中心部の濃い黄色と葉の薄い水色の色合いがとてもいい感じです。

画像

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屈腱炎
屈腱炎屈腱炎(くっけんえん)は馬の脚部で発生する病気のことである。馬を支える屈腱(大きく外側の浅屈腱(せんくっけん)と内側の深屈腱(しんくっけん)の2つからなる)の腱繊維が一部断裂し、その部分から発熱を起こす。この状態を屈腱炎と呼ぶ。前肢に起こる場合が多く、また深屈腱より浅屈腱に発症例が多い。詳しい... ...続きを見る
馬馬辞典
2006/06/01 07:11

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