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zoom RSS ナスカの地上絵、新たに発見!

<<   作成日時 : 2006/04/20 23:18   >>

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ペルー・ナスカ台地で、新たな地上絵を日本の研究チームが発見したようです。
人や動物、直線、渦巻きなどの地上絵が約100個描かれていました。
今回の発見は1980年代以来となり、日本人では初めてとなるようです。

地上絵の目的解明、保全のために、米国商業衛星により撮影したところ、あまり研究されていなかった地域にあるのを発見したようです。
発見された地域は、観光用の飛行機もほとんど飛行しないため、今まで発見されなかったようです。
発見された地上絵の一部は、車の往来により破壊されていたようです。

今回発見した助教授は「まだ発見されていないものもあるかもしれない。全体を把握して、地上絵の保護にも貢献してゆきたい」と話しています。


先日、ナスカ展をみにいってばかりでのニュースにビックリしました\(◎o◎)/!
世の中まだまだ発見されていない不思議がたくさんあるような気がします。
ナスカ展でも書かれていましたが、車の通行などにより地上絵が破壊されているようです。
古代人が残してくれた人類の宝物なのですから、いつまでも大切に守らなければなりませんね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このニュース私も見ました
凄いですよね。まだまだ出てきそうで
この先の研究が楽しみです
でも、地上絵も車の通行で破壊されて
いるんですね。日本も屋久島や白神山地
など世界遺産に指定されていますが
観光地が進んで結構以前の姿が変わってきていると聞きますので、後世に残していきたいですね
アロハ
2006/04/21 18:42
◎アロハさん
今の時代になっても発見されるんだなぁ〜と驚いてしまいます。
また、なんだか嬉しくもあります。
地上絵の破壊は、地上にいると絵が描かれているのが分からないので、知らずに通行してしまった結果なんでしょうかね?
これ以上壊されることのないことを願います。
屋久島、白神山地のように、景観が変わってしまうよううならば、保全のために規制をしたりする必要があるのではないかと思います。
壊すのは簡単でも、戻すのは簡単ではないですから。
にじんすきー
2006/04/21 23:43

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